過去の講師紹介

4月23日(月) First L Class 第1回講演付ランチ交流会 

西尾 順(にしお じゅん)

日本パーソナルビジネス協会 理事
株式会社 クール・アンド・クレイジー 代表取締役 / 企業顧問

1977年生まれ。沖縄県那覇市育ち。

1992年、15歳で民宿の番頭となり、そこで商売の基本を学び、高校卒業後、ビジネスとパソコンの専門学校を卒業、個人事業主、アートとデザインの専門学校を卒業、NPO理事、フリーランス、と数々の経験をした後、2007年にデザインとブランディングの会社「株式会社 クール・アンド・クレイジー」を設立。

教育を軸に「子どもの貧困格差や教育格差をなくしたい」と専門学校、大学の特別講師として約5年にわたり教育の現場に携わり、教え子の80%は本人が望んだ以上の企業に就職を果たす。と同時に、実際の貧困と教育の格差を実感する。

2017年、「日本のデザイン教育を世界へ輸出し、女性の活躍の場を増やしたい」と、構想10年かけて女性のためのデザイン学校とデザイン会社を創立。(現在は、社団法人と株式会社を女性経営者に譲る)

また、教育の質を上げるため、世界的に有名な脳外科医の篠浦伸禎先生と共に脳診断テスト「S-BRAIN」を開発。ブレインアドバイザー、ブレインコーチを育成し、企業や教育の現場に脳科学を応用している。

会社設立10年間、デザイン・ブランディング事業として、一部上場企業やグローバル企業の広告、WEB、グラフィック、パッケージデザインに携わり、ビジネスを展開してきたが、自社の経営論を教えて欲しいという多数の応援企業や経営者が増え、現在は、企業顧問として「ビジネスや経営者の力を引き上げる」仕事をしている。

25年間、ビジネスの現場や会社経営をしていく中、売上が急成長、急降下したときに、誰にも相談できず、多数のコンサル、セミナーに騙されたことがキッカケとなって「ビジネスのルール(原理原則)」を学べる社会インフラが必要だと切実に感じ、同社団法人に参加する。

 

5/21(月)First L Class 第2回講演付ランチ交流会

親川政明(おやかわ まさあき)

・一般社団法人 日本パーソナルビジネス協会 代表理事
http://jpb.or.jp/

・一般社団法人 日本プロセラピスト協会 理事
http://www.protherapist.or.jp/organization

・合同会社ミリオンズ 代表
http://millions47.com/

・法人経営コンサルティング オフィス親川代表
http://www.oyakawa.biz/

・ミリオンビジネスアカデミー 学長
https://million-business.academy/

 

15歳より店舗運営の経験を積み、25歳で資本金2万円で購入したノートパソコン1台で起業。 その後、経営コンサルタント事務所に勤務し、年商40億円の企業コンサルティングの経験を経て 2014年に合同会社ミリオンズを設立し代表に就任。

現在、講師経験・経営指導歴17年、指導人数2000人を超えるキャリアを生かし、 今も現役の経営者として会社運営を行いながら経営コンサルタントとして 日本全国の法人企業・個人事業に対し経営指導を行っている。

個人事業で培った実践現場主義と年商40億円の中小企業経営コンサルタントの経験を生かした 高利益率ビジネス設計を自社で実践し、従業員一人当たり売上2700万円、粗利率90%を達成。

この経営ノウハウを受講生、法人経営者に直接指導し、経営アドバイスを受けた個人・法人は全社が売上アップを果たしている。 最速で事業の仕組みを改善するスピード感のあるコンサルティングに定評があり 新規事業のビジネスの仕組み構築で2カ月で売上4倍、6カ月で売上7倍などのコンサルティング事績を持つ。

また自身が開発した個人事業主を対象に売上アップと労働時間削減を同時に達成するビジネスの仕組み を「パーソナルビジネスフレームワーク™️(PBF)」自社運営しているビジネススクールにて提供。

PBFをマスターした事業主の月収100万円達成率は77.8%の実績となる。(2017年度) 現在では経営者、事業主に対し経営スキルの不足による「不幸な起業」を減らし 一人起業家が最速で事業を成長できる個人ビジネスの仕組み「PBF理論」の普及と 顧客に貢献しながら業績を伸ばし、労働時間を減らすための 「経営者自身の生産性の向上」を目的とした経営スキルの啓蒙のための 社会インフラとして「日本パーソナルビジネス協会」を設立。 「ビジネスに関わる全ての人が豊かな人生を送ることができる社会の創造」 を理念に活動の場を広げている。

会社設立10年間、デザイン・ブランディング事業として、一部上場企業やグローバル企業の広告、WEB、グラフィック、パッケージデザインに携わり、ビジネスを展開してきたが、自社の経営論を教えて欲しいという多数の応援企業や経営者が増え、現在は、企業顧問として「ビジネスや経営者の力を引き上げる」仕事をしている。

25年間、ビジネスの現場や会社経営をしていく中、売上が急成長、急降下したときに、誰にも相談できず、多数のコンサル、セミナーに騙されたことがキッカケとなって「ビジネスのルール(原理原則)」を学べる社会インフラが必要だと切実に感じ、同社団法人に参加する。

 

6月18日(月) First L Class 第3回講演付ランチ交流会 

安田 哲(やすだ てつ)

ビンテージアジア経営者クラブ株式会社 代表取締役

 

Asian Foundation Consortium Executive Director
NTT データへの勤務を経て、2014 年にシンガポールに拠点を移し、2015 年にビンテージアジア経営者クラブ株式会社を立ち上げ、家族でシンガポールへ移住。
 
現在はシンガポールで妻子と家族 4名で住みながら、日本企業のシンガポール進出の支援を実施。 Fintech 日系企業とシンガポール決済会社との提携支援、宝飾品の販路をIsetan Singapore に開拓、磁気治療器の販路をシンガポールのプロスポーツチームと美容室に開拓など、数多くの日本企業のシンガポール進出支援を手がける。
 
また、全国各地との大学とも連携。学生の海外留学や海外インターンなどのアテンド、大学での講義などを通じて、将来のグローバルプレイヤーの育成にも取り組む。そのほか、数多くの日本のサービスや商品の市場調査を実施し、短期間、 低コストでの販路開拓を実現。

会社設立10年間、デザイン・ブランディング事業として、一部上場企業やグローバル企業の広告、WEB、グラフィック、パッケージデザインに携わり、ビジネスを展開してきたが、自社の経営論を教えて欲しいという多数の応援企業や経営者が増え、現在は、企業顧問として「ビジネスや経営者の力を引き上げる」仕事をしている。

25年間、ビジネスの現場や会社経営をしていく中、売上が急成長、急降下したときに、誰にも相談できず、多数のコンサル、セミナーに騙されたことがキッカケとなって「ビジネスのルール(原理原則)」を学べる社会インフラが必要だと切実に感じ、同社団法人に参加する。

 

7/11(水) First L Class 第4回講演付ランチ交流会

畠山 友一(はたやま ゆういち)

 

Bizer株式会社 代表取締役
1978年東京都出身。 2001年富士通アドバンストエンジニアリング入社。
2004年に株式会社リクルートに転職し、 FNX(FAX一斉同報サービス)を中心に営業を担当し 8千社あまりの法人へ提供する過程で、 中小企業が自社の本業に集中できる環境を作るため、 業務効率化、マーケティング支援の業務に従事。
2011年グリー株式会社入社。 グリーアドバタイジング株式会社の代表取締役を経て、 2013年10月に独立。 株式会社ビズグラウンド(現・Bizer株式会社)を設立し、 代表取締役社長に就任。 自身が小規模事業者として苦労したことや工夫したことなどを サービス化した「Bizer」を2014年5月にリリース。